「iMac」という名称を考案した広告代理店TBWAのケン・シーガル氏によると、Appleのスティーブ・ジョブズCEOは初め、この名前を却下したという。ボンダイブルーの初代iMacを開発したとき、ジョブズ氏は最初は別の名前を提案した。それは「ぞっとするほどひどい」名前だったとシーガル氏は言う(どんな名前だったのか、同氏は明かそうとしなかった)。シーガル氏はiMac(インターネットの「i」+「Mac」)という名前を提案したが、ジョブズ氏は2度それを却下した。その後ジョブズ氏は製品名についてシーガル氏に何も言わなかったが、結局、新製品はiMacの名前で発売された。「彼(ジョブズ氏)はiMacという名前を2回却下したが、マシンにはその名前がついていた。彼は決して正式にはこの名前を受け入れなかった」とシーガル氏は笑って話した。— せかにゅ:AppleのジョブズCEO、初め「iMac」に反対だった - ITmedia News

このワームに感染すると、壁紙が歌手のリック・アストリーの写真に変わり、「ikeeは君を離さない」というメッセージが表示される。 (via 「初のiPhoneワーム」をセキュリティ企業が発見 - ITmedia News)
— まだあった! 若き頃のジョブズ氏の逸話若き頃のジョブズ氏、シリコンバレーのロックスターでしたから、あちこちで大物発言をしてました。元インテル会長兼CEOのAndy Grove氏が当時を振り返って語ってます。
1983年、シリコンバレーにいた我々の何人かが夕食に招待されてPalo Altoに言った時の話。
夕食の途中でジョブズ氏は急に立ち上がり声を大にして言いました。
「30以上の人間は誰もコンピューターのことなんてわかってない!」
Grove氏はさすがに彼を外に呼び出して注意したそうです。
「君は本当に傲慢だ。自分で何がわかってないかすらもわかっていないくせに!」
それに対してのジョブズ氏のリアクションは、
「では教えてくださいよ、その僕がわかってない知るべきことというのを。」
だって。きーー! 生意気ロックスターですね。マンガのようなやりとり!まぁ、確かに自信に満ちすぎてて嫌なやつにみえることも。ただ、こうも周りに無頓着に(礼儀知らずに)接していたわりに、彼の今現在の位置を見るとそれは賞賛に値しますけど。
ジョブズ氏とGrove氏はのちにプライベートでランチを一緒したそうです。ただGrove氏はあの時のレッスンは彼に何も役に立たなかっただろう、と当時を語ってます。
Grove氏曰く、「ただ、やはりあの時の彼の年齢に関する発言はやはりまちがっていた。iPodが登場した時ジョブズはいくつだった? 確か46歳だろう。」皮肉がかわいいです。











